カテゴリ:社会保険(年金・健康保険)関連( 66 )

 

9月からの保険料額表を作成しました

21日の更新で、9月から厚生年金保険の保険料率が変更になることをお知らせしました。

こちらをクリックすれば、9月(10月納付分)からの健康保険と厚生年金保険の料額表がご覧になれます。

どうぞご利用下さい。
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by mirai-jouhou | 2007-08-24 11:48 | 社会保険(年金・健康保険)関連  

厚生年金保険の保険料率が改定されます

「平成19年9月分(同年10月納付分)から平成20年8月分(同年9月納付分)まで」の保険料が下記の様に改定されます。

◎一般の被保険者の方  (厚生年金基金加入者を除く)
   現行  14.642%  ⇒  14.996%

◎坑内員・船員の被保険者の方 (厚生年金基金加入者を除く)
   現行  15.704%  ⇒  15.952% 

◎農林漁業団体の事業所の被保険者の方
   現行  15.412%  ⇒  15.766%
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by mirai-jouhou | 2007-08-21 20:24 | 社会保険(年金・健康保険)関連  

児童手当が拡充されました

平成19年4月1日から児童手当制度が拡充されました。

具体的には
3歳未満の児童手当が一律月額1万円になりました。

少子化の進行等を踏まえ、
若い子育て世帯等の経済的負担の軽減を図る観点からの改正です。

従来は、第1子、第2子は5,000円、第3子以降には10,000円でしたが
今後は、3歳未満であれば、一律3万円支給されることになります。

詳細は厚生労働省ホームページをご覧下さい。

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by mirai-jouhou | 2007-04-09 10:29 | 社会保険(年金・健康保険)関連  

平成19年度の年金額について

平成19年度の年金額については、平成18年度と同額となりました。

国民年金(老齢基礎年金:1人分)
      月額  66,008円    
国民年金 (老齢基礎年金:夫婦2人分)
       月額  132,016円   
厚生年金 (夫婦2人分の基礎年金を含む標準的な年金額 )
       月額 232,592円

なお、年金額は毎年、消費者物価指数などの物価の変動率、賃金の変動率等により
新しい年金額は4月から改定されます。

詳細はこちら(厚生労働省ホームページ内)をご覧下さい。

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by mirai-jouhou | 2007-03-09 11:50 | 社会保険(年金・健康保険)関連  

離婚時の厚生年金の年金分割

近年、中高齢者等の離婚件数が増加していますが、
現役時代の男女の雇用格差・給与格差などを背景に、
離婚後の夫婦双方の年金受給額には大きな開きがある
という問題が指摘されていました。
(※厚生年金の年金額は、被保険者本人の過去の就労期間や賃金額をもとに計算されます。)

このような事情を考慮して、平成16年年金制度改正により、
離婚時の厚生年金の分割制度が平成19年4月から導入されます。

離婚時の厚生年金の分割制度は・・・?

平成19年4月1日以後に離婚等をした場合において、
離婚等をした当事者間の合意や裁判手続により按分割合を定めたときに、
その当事者の一方からの請求によって、
婚姻期間等の保険料納付記録を当事者間で分割することができる制度です。

分割の効果は・・・?
厚生年金や共済年金の報酬比例部分
(いわゆる「2階部分」(職域部分を含む。))に限られ、
「1階部分」である基礎年金等や
「3階部分」である厚生年金基金の上乗せ給付や確定給付企業年金等の給付は影響を受けません。

以下の参考をご覧下さい。

《参考》現在の給付の姿

・1階部分:基礎年金(全国民共通の定額部分)
・2階部分:サラリーマン(被用者)の報酬比例部分
    民間企業のサラリーマン → 厚生年金保険
    公務員・私立学校教職員 → 共済年金
  ※この2階部分が分割の対象となります。
・3階部分:共済年金の職域部分
      (民間企業のサラリーマンは企業年金)


平成20年4月1日以降は・・・?
(離婚時の第3号被保険者期間の厚生年金の分割について)

平成20年4月1日以降の第3号被保険者期間については、
離婚をした場合に、当事者一方からの請求により、
第2号被保険者の厚生年金の保険料納付記録を
自動的に2分の1に分割することができます。


ということで
大変に話題となっている離婚時の年金分割が施行されます。


平成18年10月~社会保険庁では、
あらかじめ分割のための按分割合を決めるために
必要な情報を把握しておきたい当事者については、
社会保険庁に対して必要な情報の提供を請求することができますが、

社会保険庁への相談件数は
1月で約4700件の相談件数となっています。
相談件数の詳細はこちらから

その他、詳細をご覧になられたい方は
社会保険庁のホームページをご覧下さい。



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by mirai-jouhou | 2007-03-09 11:22 | 社会保険(年金・健康保険)関連  

政府管掌健康保険の標準報酬月額表が改定されます

政府管掌健康保険の標準報酬月額表(保険料額表)は、平成19年4月から改定されます。

1.標準報酬等級の上限・下限が変わります。
 上限に4等級を追加、下限に4等級が追加され、現行の39等級が47等級へと変わります。

2.標準報酬月額の上限額は98万円から121万円に引き上げられます。
 下限額は9万8千円から5万8千円に引き下げられます。

3.標準賞与額の上限額が変わります。
 1回あたり200万円から年間540万円に変わります。

4.保険料率の変更はありません。
 健保料率 82/1000 介護料率 12.3/1000

5.任意継続被保険者の標準報酬月額の上限は、28万円と変わりません。

以上のように変更となります。5月の支払給与からとなりますで確認が必要です。

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by mirai-jouhou | 2007-03-09 10:41 | 社会保険(年金・健康保険)関連