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平成25年度「都道府県単位保険料率」は据え置きの見通し

1月30日に第45回全国健康保険協会(協会けんぽ)運営委員会が開催されました。
運営委員会では、平成25年度の「都道府県単位保険料率」が検討され、各都道府県の協会けんぽの保険料率は据え置きとなる見通しとのことです。

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ちなみに、神奈川県の保険料率は9.98%。
東京都は9.97%となっています。

また、介護保険料に関しても据え置かれて、1.55%となる見通しです。

なお、この保険料率は平成25年3月分の保険料より適用となります。


詳しい内容は、下記のサイトよりご覧いただけます。

全国健康保険協会(協会けんぽ)「第45回全国健康保険協会運営委員会が開催されました」サイトはコチラ



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by mirai-jouhou | 2013-02-13 16:00 | 社会保険(年金・健康保険)関連  

本年3月31日で廃止予定の「均衡待遇・正社員化推進奨励金」

平成25年度予算案に基づき、「均衡待遇・正社員化推進奨励金」は平成25年3月31日をもって廃止予定となりました。

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この助成金は、パートタイム労働者や有期契約労働者の雇用管理の改善を図るため、正社員への転換制度や正社員と共通の処遇制度などを労働協約または就業規則に規定し、実際に制度を適用した事業主に対して、奨励金を支給する制度です。

この助成金の申請を検討中の事業主の方は、助成金の対象となる制度を、労働協約または就業規則に新たに規定し、平成25年3月31日までに労働者に適用することが必要となります。
助成金活用をご検討の方は、お急ぎください。

詳細は、下記のサイトよりリーフレットがダウンロードできます。

厚生労働省「均衡待遇・正社員化推進奨励金は、平成25年3月31日をもって廃止予定です」リーフレットのダウンロードはコチラ!



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by mirai-jouhou | 2013-02-05 18:07 | 助成金  

「日本再生人材育成支援事業」として始まった新たな助成金

こんにちは
横浜の社会保険労務士事務所
「社労士事務所みらい」社労士の中山です

厚生労働省では、「日本再生人材育成支援事業」の一環として、先月より新たな助成金を導入しました。
健康・環境・農林漁業分野等において、雇用する労働者(非正規雇用の労働者も含む)に対して、一定の職業訓練を実施した事業主や、被災地の復興のために必要な建設関係の人材育成を行った事業主を対象として、各種の助成金が活用できます。

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本ブログでは、その中でも雇用する労働者に対する職業訓練の実施に関わる助成金を紹介します。

①非正規雇用労働者育成支援助成金

【内容】
有期契約労働者に対し、一般職業訓練(Off-JT)または有期実習型訓練(Off-JT+OJT)を行った場合に、賃金および訓練経費について助成します

【支給額】
ひとつの訓練コースにつき以下の額を支給します
〈Off-JT分の支給額〉
○賃金助成・・・1人1時間当たり800円(大企業は500円)
○経費助成・・・1人当たり30万円(大企業は20万円)を上限
〈OJTの支給額〉
○実施助成・・・1人1時間当たり700円(大企業も700円)

【対象事業主】
健康・環境・農林漁業分野等の事業を行っており、キャリアアップ管理者を配置した上で、キャリアアップ計画・職業訓練計画を作成して訓練を実施した事業主


②正規雇用労働者育成支援奨励金

【内容】
正規雇用の労働者に対し、職業訓練(Off-JT)を行った場合に、訓練に要した経費を支給します

【支給額】
事業主が負担した訓練経費を、ひとつの訓練コースにつき対象者1人当たり20万円を上限として支給

【対象事業主】
健康・環境・農林漁業分野等の事業を行っており、職業訓練計画を作成して、訓練を実施した事業主


なお、この事業では上記の助成金の他に、海外進出を図ろうとする事業主や被災地の復興のために必要な建設関係の人材育成を行った事業主を対象として助成金も用意されています。

詳しい内容は、下記のサイトより確認できます。

厚生労働省「非正規雇用労働者も含めた人材の育成をしたいときは」日本再生人材育成支援事業 サイトはコチラ


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by mirai-jouhou | 2013-02-04 12:25 | 助成金