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平成24年度【協会けんぽ】都道府県単位保険料率

平成24年度の協会けんぽの都道府県単位保険料率について、1月27日の運営委員会において了承されました。

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ちなみに、東京都は9.97%。
神奈川県は9.98%となっております。

協会けんぽ「平成24年度の都道府県単位保険料率の決定に係る運営委員会の意見書について」

協会けんぽ「全国健康保険協会の都道府県単位保険料率の決定についてい(案)」


【関連ブログ】

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社会保険関係の帳票類がエクセルでダウンロードできます



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by mirai-jouhou | 2012-01-30 11:26 | 社会保険(年金・健康保険)関連  

平成24年度の雇用保険料率が決定

平成24年度の雇用保険料率が決定し、昨日、厚生労働省より公表されました。
前年度と比較し、1000分の2の引下げとなります。
なお、この保険料率は平成24年4月1日より適用となります。

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【平成24年度の雇用保険料率】


①一般の事業

◆雇用保険料率・・・13.5/1000
・労働者負担・・・5/1000
・事業主負担・・・8.5/1000


②農林水産・清酒製造の事業

◆雇用保険料率・・・15.5/1000
・労働者負担・・・6/1000
・事業主負担・・・9.5/1000


③建設の事業

◆雇用保険料率・・・16.5/1000
・労働者負担・・・6/1000
・事業主負担・・・10.5/1000


なお、下記のサイトよりリーフレットがダウンロードできます。

厚生労働省「平成24年度の雇用保険料率」リーフレットのダウンロードはコチラ


【関連ブログ】

労災保険率の引下げ~平成24年度改正案~

労働保険料等の口座振替が可能となります

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雇用継続給付の支給限度額が変更になります

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by mirai-jouhou | 2012-01-26 10:46 | 労働保険  

平成24年度【任意継続被保険者】の標準報酬月額上限

全国健康保険協会(協会けんぽ)では、平成24年度の任意継続被保険者の標準報酬月額の上限を28万とすることを発表しました。
この金額は、平成23年度と変更ありません。

なお、協会けんぽの任意継続被保険者の標準報酬月額は、健康保険法により

①資格を喪失した時の標準報酬月額

②前年(1月から3月までの標準報酬月額については、前々年)の9月30日時点における全ての協会けんぽの被保険者の標準報酬月額の平均額

のどちらか少ない額と規定されています。

このため、毎年②の額が、任意継続被保険者の標準報酬月額の上限となります。

詳細は、下記のサイトをご覧下さい。

全国健康保険協会「平成24年度の任意継続被保険者の標準報酬月額の上限について」サイトはコチラ

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by mirai-jouhou | 2012-01-23 16:41 | 社会保険(年金・健康保険)関連  

うつ病など精神障害の労災認定基準が分かりやすくなります

厚生労働省では、心理的負荷による精神障害の労災認定基準を新たに定め、昨年12月26日付けで都道府県労働局長宛てに通知しました。

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現在、心理的負荷による精神障害の労災認定については、平成11年9月の労働基準局長通達「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」に基づいて、業務上であるかないかの判断を行っています。
しかし、近年、精神障害の労災請求件数が大幅に増加しており、認定の審査には平均約8.6ヶ月を要しています。
このため、審査の迅速化や効率化を図るための労災認定のあり方について、医学・法学の専門家に依頼を検討し、10回にわたる検討会の開催を経て本報告書が取りまとめられました。


【認定基準のポイント】

①分かりやすい心理的負荷評価表(ストレスの強度の評価表)を定めた

②いじめやセクシャルハラスメントのように出来事が繰り返されるものについては、その開始時からの全ての行為を対象として心理的負荷を評価することにした

③これまで全ての事案について必要としていた精神科医の合議による判定を、判断が難しい事案のみに限定した


認定基準の詳細は、下記のサイトをご覧下さい。

厚生労働省「心理的負荷による精神障害の労災認定基準を策定」サイトはコチラ

なお、厚生労働省では、今後はこの基準に基づいて審査の迅速化を図り、精神障害の労災請求事案について、6ヶ月以内の決定を目指すとのことです。
また、分かりやすくなった新基準を周知することにより、業務によって精神障害を発症した人の認定の促進も図る予定です。



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by mirai-jouhou | 2012-01-17 10:38 | 労働法関連